バレーボールのパスとレシーブの基本技術

はじめ

私は中学、高校の6年間バレーボール部に所属していて全国大会にも何度か出場した経験があります。この6年間で私が一番必要な技術というのがパスやレシーブであると思った。なぜかというと単純なことなんですけれどコートにボールを落とさなければ失点にならず試合が続くからです。なのでこの2つのコツを解説していきたいと思います。

パスとレシーブの違い

・パスは味方にボールを送る技術であり、レシーブは相手からのサーブや     スパイクを受けることである。その中でもアンダーとオーバーの2種類    に分かれています。

パス

1.アンダーハンドパス

①ボールの受ける場所は手首から肘の真ん中辺り

②構え方は肩幅よりも若干足を開き膝を軽く曲げた状態で構える

③ボールを受ける前の姿勢でしっかりと待つ

④体の前でボールを受ける

⑤リズムを取る(ボールとのタイミングを合わせるため)

2.オーバーハンドパス

①親指・人差し指・中指を主体とし薬指・小指は添えて5本指で包むよう   な感じ

②体の前でボールを受ける

③とらえる位置はおでこに近づけすぎず、遠すぎない

④ボールを持ちすぎない(ボールに触る時間を短くする)

⑤肘を曲げすぎない

レシーブ

レシーブはレセプション(サーブレシーブ)とディグ(スパイクレシーブ)の2種類に分かれている。またこのレシーブではアンダーとオーバーの応用が多く扱われる。

1.レセプション(サーブレシーブ)

①サイドステップでボールの正面に入る

(手は先に組まないでボールを触る直前に手を組む)

②腕をしっかりと伸ばして面を作り、面をセッターへ向ける

③サーブを打つ人を良く見る

④レシーブするときは力を抜くこと

2.ディグ(スパイクレシーブ)

①止まってレシーブ

②位置取りでスパイカーと正対すること

③楽に構え、少し低めに構える(腕は組まない)

④ボールは必ず自分より前で触る

このコツを日ごろの練習から意識することで試合にて必ず役立つときがくるでしょう。次回はブロックのコツです。ぜひまた見に来てください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう